ケノンと毛周期に合わせたスケジュール

家庭にいながらにして非常に効果的な脱毛が受けられると人気なのがケノンです。
毛を抜くタイプの脱毛器とは異なり、光を使用して毛母細胞にダメージを与えます。
とてもきれいにな状態を維持することができるんですよ。

ケノンの場合はエステや脱毛サロンとは異なり、スケジュール調整をしてもらえるわけではありません。
つまり、自分ですべてスケジュール管理しなければなりません。
いつ、どこの部位を脱毛するのかということを決めて照射しなければなりません。

ケノンで全身脱毛を複数の日にちに分けて行うのであれば、スケジュール管理はとても重要です。
適当にスケジュール管理をしていると、いつどの部位を脱毛したのかが分からなくなってしまうからです。

そうなると短期間で何度も同じ部位に照射してしまうリスクもありますし、お肌に負担になってしまうのです。
そのようにならないためにもケノンで脱毛するスケジュールをしっかりと作成する必要があります。

いつ脱毛したというのを記録に残しておくことができますし、脱毛に対してのモチベーションもアップさせることができます。

照射強度の決め方

照射強度は部位や肌質に合わせて調整します。
ケノンの照射強度ですが、レベルが1から10まであります。

脱毛を早く終わらせたい、というのであれば最も強度の高いレベル10を選ぶのもわかります。
しかし、なにも考えずにレベル10を選ぶというのはおすすめしません。
というのも、年齢によっても肌質が異なるからです。
小学生の子供にレベル10というのは絶対にだめです。

また、肌質が弱い乾燥肌や敏感肌の方が高いレベルで照射すると痛みを感じるだけでなくお肌にダメージを与えてしまいます。
ケノンで脱毛するときは自分のお肌としっかりと相談したうえで、無理せずに脱毛できる範囲内でのレベルで照射するようにしてください。

また、日焼けして肌が小麦色になっている時にはケノンは使用しないようにしてください。
というのも、日焼けというのは、肌内部で黒色のメラニン色素が大量発生しているからなのです。
お肌内部のメラニン色素は光が反応します。
お肌が黒くなっている時に光脱毛をすると、光がお肌に反応しますので痛みが強くなります。
そのため、日焼け肌には決して照射しないことです。
またメラニンに反応するということは、シミ、ほくろなどのある部位への照射もしてはいけません。

その部分に光が反応して火傷をしてしまうリスクがありますので、そのような部位は避けて光を照射するようにしてください。
保護テープを貼って照射するようにしてください。

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